OB・OG会役員 ご挨拶

日頃より合気道部OBOG会の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
合気道部OBOG会は、青山学院大学合気道部で共に汗を流し、心を磨いた仲間たちの「絆」を大切にしながら、

世代を超えてつながる場として活動を続けております。
合気道を通じて培った精神と友情は、卒業後も私たちの人生の支えとなり、今もなお多くの場面で力を与えてくれています。
また、現役部員との交流も、合気道部OBOG会の大切な使命のひとつです。

先輩として、時には仲間として、合気道の技術や精神だけでなく、社会での経験や知恵を共有することで、
現役部員の成長を支える橋渡し役を果たしていきたいと考えています。
特に若手のOBOGの皆さんには、ぜひ合気道部OBOG会の活動に積極的にご参加いただきたいと思います。

社会に出て間もない時期だからこそ、同じ道を歩んできた仲間とのつながりが、心の支えとなり、
新たな気づきや励ましを得られる場になるはずです。
合気道部OBOG会は、世代を超えた交流を通じて、皆さんの成長と活躍を応援する場でもあります。
今後も、合気道部OBOG会が「絆」の場として、より一層充実した活動を展開できるよう、

皆さまのご参加とご協力をお願い申し上げます。
ともに歩んだ日々を胸に、これからも合気道部の発展と、合気道部OBOG会員の皆さまのご健勝を心より祈念いたします。

青山学院大学体育会合気道部OB・OG会 会長 高橋 亨輔

合気道部は、創部以来、六十有余年の伝統を持ち続けながら、礼節を重んじ、
心身の鍛錬を通じて人間力を高めることを理念として活動してまいりました。
合気道は、単なる武道にとどまらず、自己と向き合い、他者を尊重し、調和を追求する道でもあります。
学生たちは日々の稽古を通じて、技の習得のみならず、精神的な成長を遂げています。

現在、部員たちは初心を忘れず、諸先輩方が築いてこられた伝統を受け継ぎながら、
新たな時代にふさわしい合気道部の在り方を模索しながら活動を続けております。
学業との両立、他大学や海外遠征を通じた諸外国の合気会との交流など、
様々な活動を通じて合気道の魅力を広く発信していくことを目指しております。
今後とも、青山学院大学体育会合気道部へのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

青山学院大学体育会合気道部OB・OG会 総監督 冨田 秀俊

一昨年より監督に就任しました。学生時代に出会った合気道を通し、さまざまな経験をつませて頂きました。
また、OBとして現役のサポートをさせて頂きながら、一緒に稽古しております。
合気道という武道は試合のない武道ですが、型に沿って、技を交互に掛け合いながら稽古していきます。

性別、年齢、初心者も上級者も区別なく、一緒に稽古できるところも特長です。
OBになっても学生との稽古は大変貴重であると共に楽しい時間を過ごせていると感じます。
私は、学生時代に青山学院大学合気道部で過ごした時間をとても誇りに思います。
ここでの経験や仲間との絆は、今でも私の人生の大きな財産です。
この貴重な経験を現役部員たちにも提供できるように、また今後とも継続して行けるように、

OB・OG会としても活動をしていきたいと思います。

青山学院大学体育会合気道部OB・OG会 監督 大久保正敏